Blacks and Blues



Blacks and Blues
Blacks and Blues

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Chicago, Damn, Harlem River Drive, Just a Love Child, Blacks and Blues, Jasper Country Man, Baby's Gone,
セールスランク:4291 位
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キング・エリソン:コンガ&バックグラウンド・ヴォーカルズ、チャック・レイネー:エレクトリック・バス、デービッド・T・ウォーカー:ギター、ロン・ブラウンズ:バス、ハーヴィー・メーソン:ドラム、フォンス・ミーゼル:トランペット、バックグラウンド・ヴォーカル、クラリネット&ヴォーカルアレンジメント、ラリーミーゼル:アレンジ、指揮、バックグラウンド・ヴォーカル、プロデューサー&ヴォーカル・アレンジメント、フレディー・ペレン:シンセサイザー、ジェリー・ピータース:ピアノ、ジョン・ローワン:ギター、ステフィー・スプルール:パーカッション



粒の揃ったMizell盤

ボビーハンフリーの人気作が一挙に再発!
この「Black&Blues」と「Satin doll」はまだ輸入盤でも入手しやすいのですが、なんと「Fancy Dancer」はおそらく初CD化。

例に漏れずマイゼルBros.によるオーバープロデュース気味なジャズファンク?クロスオーバー路線で、
人によっては退屈に聞こえるかも知れません。
が、"Chicago damn","Harlem river drive"をはじめ小気味よいサウンドはモロにBN-LA、というかこの時代の音。
ネタ盤としても重宝するはずです。

欲を言えばハンフリーのフルートがもっと聞きたかった..

BN-LA以前に出たデビュー盤や"Smiling Faces Sometimes"の名カバーの入った
"Dig this"もクオリティではBN-LA諸作に勝ると思うので、是非CD化してほしいものです。
彼女のチャーミーなvoもGood(^^;

レア・グルーヴものの逸品として必ずや列挙されるB.ハンフリー(fl、vo)の人気盤('73年作)。
少女時代、そしてプロになってからも、H.ロウズをアイドル視していたとの事ですが、H.ロウズとは又違って、やはり女性らしさというか柔らかさが際立っています。
ともあれ、本作と同じ頃にD.バードの作品でアレンジャー/プロデューサーを務めていたマイゼル兄弟がきっちり型にはまった仕事(?)をしているお陰で、安心しきって聴ける作品になっています。冷ややかな熱を帯びながら、しっかりと聴き手を酔わせるしかけは流石にうまいですね。
B.ハンフリーのflも"吹きすぎない"良さがあります。これがかえって曲のノリを良くしているように思われます(彼女のチャーミーなvoもいいですよ。[3]、[6]でお楽しみください)。
私なら、丁度今ごろ、夏も終わりかなぁ、ちょっと気だるいなぁ、、って時にヘビー・ローテーションしたくなります。
#余計に気だるくなった方、ご容赦ください。
デイヴィッド.T.ウォーカー(g)、H.メイソン(ds)、C.レイニー(b)、J.ピーターズ(p、el-p)等が本当に渋い縁の下に徹しています。
デッカイ頭だ

1973年に録音されたBobbi Humphreyのこの作品、こりゃいいですよ。ベース(チャックレイニー、ロンブラウン)とドラムのハービーメイスンの繰出すリズムのノリがいいし、そこに乗っかるフルートがまたクールで最高。このへんの音が80年代末〜90年代に再評価された時には例えばオリジナル○ブなんかの日本のミュージシャンにも影響与えたんじゃ?と想像させる音です。 
名うてのフルート奏者、傑作!レア・グルーブ・アルバム

もはやレア・グルーヴの定番ともなっている、彼女のリーダー
作としては3枚目のアルバム。
何といっても、人気の要因はA、Dの収録で、名うてのミュー
ジュシャンによる、卓越したリズム隊を軸にボビーの艶あるフ
ルートが縦横無尽にアドリブを繰り広げられる妙は絶品である。

全体的に緩めのファンキーさにエレピ、ARPなどでメロウに味

付けしているのも本作の特徴で、そこにデヴィット・Tによる箱
物のギターが加わるとなれば、想像難しくないだろう。
BやEで聞ける、キュートなヴォーカルはリンダ・ルイスやミニ
ー・リパートンなどに通じるものがあり、本作の隠れた聞き所。

73年、6月6日、7日,8日録音。スカイ・プロダクションの

サウンド・メイキングの下、ラリー・!ミゼルの制作、楽曲、編曲
、ヴォーカルの活躍も忘れてはならない。

BN-LA番台は元より、間違いなくボビーの代表作で”レア・
グルーブ”という括りだけでなく、”午後のカフェ”的な捉え方
も充分に可能。全6曲、必聴である。



EMI
Places and Spaces
Stepping into Tomorrow
Black Byrd
Introducing
Street Lady




Bitches Brew

Black Byrd

Black Codes (From the Underground)

Black Market

Blacks and Blues

Blame It on My Youth

Blood Music

Blowin' the Blues Away

BLUE IN RED

Blue Note Trip Jazzanova: Mashed




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