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Blood Music
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Prince Vlad, Don’t Play Hard To Get, Revenge, Istanbul, Another Story, Reminisence, Slick Stick, Cirrus, And Forever, Sayonara ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉,
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| セールスランク: | 24906 位
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| 参考価格: | 2,893円 (税込)
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期待どおり!
スクエアというよりも、安藤サンを久しぶりに聴きたくなって購入しました。
下手な小細工もなく、ストレートなギターサウンドに感激です。
1曲目のワガママな変拍子、GOODです(笑)
ロックとはいっても
1曲目からハードなギターサウンド、しかしいまどきのものではなくて
80年代風のメタルっぽい音。それは別にいいのだけど、全体的に重さだけが印象に残ってメロディが弱い。前回素晴らしい才能をみせてくれた
バンドウくんも今回は弱い。バンドとしてのチャレンジは評価できるが
よいメロディが欲しかった。
ロックーン
デビュー当時以来のファンでお互いすっかりおやじになったが、今回はガラリと路線を変えた、こうでもしなきゃ曲がもたない、伊東たけしよもっと安藤さんをサポートしなきゃ。
スクエアらしいロック
初期のスクエアは好きでた。しかし伊東さんの音があまり
好みではなかったので最近は聞いてませんでた。しかしハード的ロックと聞いて期待しましたがやはりスクエアですね。
ですからファンの方には好評だと思います。
もともと安藤さんのギターはロック的で好きなギターリストの一人でもありソロアルバムはよく聞いてます。
安藤 野呂 是方のライブアルバム出ないかなぁー。
新傾向
前作が軽さ・爽やかさを押し出した作品であったため、今作は当然の如くその揺れ戻し的な作風-つまりロック-となった。ただ、ロックと言っても今までのスクエアには無かったタイプのロックで(T-SQUARE Plusは別)正直ビックリしたが、楽曲の根底にはスクエア色がきちんと出ており、方向転換ではなく、あくまでもスクエアの新しい方向性を示した作品になっているように思う。まだあまり聴き込んでいないので詳しく言うのは憚られるが、1曲目を聴いたとき、「ドリームシアターっぽいな」と思った。つまり、プログレッシブ・メタル系(某J誌でデス・メタルと書いてあったが、それは全然ちがう)。初っ端のアコギからディストーションギターの"ジャーン"という感じ、ツーバスプレイ、アグレッシブなキーボードはまさしくメタル。若いメンバーの良さが全面に出てると思う。
2曲目以降もヘヴィめな曲が続き、バラードも"らしい"バラードで、よくここまで器用に出来るな、と言ってしまいそうだが、今ひとつピンとくる曲が無い。
そして痛いのが、伊東氏のsax・ewiがほとんど活躍出来ていないこと。エンジニアリング的な問題なのかもしれないが、吹いていても音が隠れてしまっている。新ewiに頼りすぎている感もあり、"From Tanjavur"のような(アルバムで演奏しているのは宮崎氏だが…)ロックにおけるいやらしいsaxサウンドも聴きたかったな、と思ってしまう。あと、バラードはもう一曲くらい欲しかったかな…
全体的な感想としては、一撃必殺曲は無いので熟聴が要求されそうなアルバムだが、コンセプトはバシッと通っているので出来の良いアルバムではあると思う。このような作風を新たな武器の1つとして、今までの爽やかでポップなスクエア色を生かすことが出来たら、ものすごい名曲を生み出す糧になるのではっ!?と、今後に期待のつながる一枚だと思います!!
ヴィレッジ・レコード
33(期間生産限定盤) Wonderful Days GROOVE GLOBE SPIRITS New Road,Old Way
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